User:Shimaki/Sandbox
From Wikipedia, the free encyclopedia
Template:ゲームの注意
| Shimaki/Sandbox | |
|---|---|
| Game | |
| TV anime | |
| Manga |
『処女はお姉さまに恋してる』(おとめはボクにこいしてる)は、キャラメルBOXより2005年に発売された18禁ラブコメアドベンチャーゲーム。「処女」と書いて「おとめ」、「お姉さま」と書いて「ボク(ぼく)」と読む。おとボクと略される。
Contents |
[edit] 概要
女学院に女装して通う事になった主人公・瑞穂の波瀾万丈の学園生活を描いている。キャラメルBOXの定評ある丁寧な作りに加え、少女漫画的世界観にマッチした華麗なグラフィックとストーリー性の高いシナリオ、(男性でありながらキャラ人気投票でも高い支持を得ている)主人公を初めとする魅力的なキャラクター等が高い評価を受け、更にライバルキャラの強烈なツンデレぶりが話題となり、現在も根強い人気を持つ佳作ゲームの一つである。
ヒットを受け、アルケミストからはプレイステーション2移植版『乙女はお姉さまに恋してる』(読みは上記と同じ)が発売された(CEROレーティングC:15歳以上対象)。また、2006年10月からはPS2版と同名タイトルでTVアニメ化もされた。
[edit] 歴史
- 2005年
- 1月28日 - Windows用CD-ROM初回版 発売。特典は絵本「ツンデレラ」。
- 2月18日 - Windows用CD-ROM通常版 発売。一次ロット特典は「おボクさまステッカー」。
- 6月24日 - Windows用CD-ROM版『キャラメルBOX やるきばこ』発売。おまけシナリオ収録。特典は「おボクさまヴィネ」。
- 12月29日 - PS2版『乙女はお姉さまに恋してる』発売。
- 2006年
- 4月28日 - Windows用DVD-ROM版(フルボイスパッケージ仕様)発売。マニュアル内に「ツンデレラ」収録。
- 10月7日 - テレビアニメ『乙女はお姉さまに恋してる』放送開始。
- 2007年
- 1月26日 - Windows用DVD-ROM版『キャラメルBOX やるきばこ 復刻版』発売。
- 10月19日 - Windows用DVD-ROM版『キャラメルBOX やるきばこ2 エピソードV:やるきねこの逆襲』発売。おまけシナリオ収録。
- 12月25日 - 小説『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる 櫻の園のエトワール』発売。本編終了後の聖應女学院が描かれている。
[edit] ストーリー
瑞穂は容姿端麗・文武両道が取り柄の、ちょっと気弱な財閥の御曹子。ある日彼は祖父を亡くすが、その祖父はとてつもない遺言を残していた。それは瑞穂を女子校である聖應女学院(PS2版では聖央女学院)に転入させるというものであった。
幼馴染に無理矢理女装させられ転入することになった女学院で、彼はその美しい容姿や穏やかな振る舞い、優秀な成績から次第に生徒達の注目を集めていく。やがて、男でありながら全校生徒を代表する"お姉さま"である「エルダー・シスター」として崇められることになってしまうが…。
Template:ネタバレ
[edit] キャラクター
声優名は、PC版/PS2版/TVアニメ版&CDの順に併記。
[edit] メインキャラクター
- 宮小路 瑞穂(みやのこうじ みずほ)
- 声優:神村ひな/同左/堀江由衣
- 誕生日:5月12日、血液型:A型、身長:173cm。
- 祖父の遺言で女学院に女装して転校させられてしまう主人公。本名は鏑木 瑞穂(かぶらぎ みずほ)だが、正体を隠すため学院では母方の姓を名乗っている。男性らしからぬ長髪(母親の幸穂が「この子の髪を切らないで」と遺言したためだが、その理由は「将来、自分で自由な髪型を選択できるようにするため」)と母親譲りの美貌の持ち主。学業面については、転校前は有名な進学校である開正学園でも学年トップだったほどで、剣道・空手・合気道・薙刀・フェンシング・ソシアルダンス・日本舞踊・茶道・華道の心得もある。そんな才色兼備な彼女(?)はやがて全校生徒の憧れのお姉さま「第72代エルダー・シスター」として崇められてしまう。生真面目な性格だが、つい調子に乗ってしまってはふと我に返って後悔することもしばしば。かつては他者に関わろうとしない消極的な性格だったが、全校生徒の上に立つ「お姉さま」として様々な事件を経験し、次第に成長していく。公式HPのキャラ人気投票でも劇中同様トップの支持を得ており、「真のメインヒロイン」との声もある。
- 卒業後は翔陽大学に進学(やるきばこ2の貴子シナリオ・紫苑シナリオ)、周防院奏の妹七々原薫子にフェンシングを教えたりとちょくちょく学院にも顔を出している模様。
- 十条 紫苑(じゅうじょう しおん)
- 声優:木原泉/同左/松来未祐
- 誕生日:3月21日、血液型:AB型、身長:173cm。
- 瑞穂のクラスメイト。元華族である十条家の一人娘だが、それを鼻に掛けない性格。転校初日から瑞穂が男性であることを見破るが、それを承知で友人関係を築く。成績はトップクラスだが、病気のため1年留年している。前年の第71代エルダー・シスターに選ばれながら、入院によりその任を全うできなかったことを負い目に感じており、瑞穂のエルダーとしての活動を支えることでその罪滅ぼしをしようとしている。穏やかで落ち着いた性格だが、意外とイタズラ好きで、まりやと共謀して瑞穂をからかうこともある。瑞穂をして「こんな綺麗な人見たこと無い」と言わしめた美貌の持ち主。茶道部の指導役を務めるなど作法も完璧。また、意外にもフェンシングに詳しく小説「櫻の園のエトワール」ではフェンシングの審判を自ら買って出ている。病弱な女性であるが意外にも長身(瑞穂と同じ身長)で、腰まで届く美しい黒髪が特徴的。奏がお気に入りで本能的に抱きしめてしまう奇癖あり。「おボクさま」では長い髪で奏を取り込んでダルマ形態に変形(?)する。父親は製紙会社、母親はフィニッシングスクールを経営している。
- 御門 まりや(みかど まりや)
- 声優:あおいひとみ/同左/浅野真澄
- 誕生日:6月8日、血液型:O型、身長:161cm。
- 瑞穂の親戚で幼馴染。紫苑と同じく華族の家柄だが、紫苑とは別の意味でお嬢様らしくない自由奔放な(アニメ版に於いては、声優の浅野曰く「定食屋の娘みたい」(聖應女学院放送局第23回より))性格。過保護な両親から離れたくて学院で寮生活を送っている。昔からよく瑞穂を女装させて遊んでいたため、今回の件にもノリノリで瑞穂の女子寮生活をセッティングし、転入後も慣れない女学院での生活を何かとフォローする。瑞穂の消極的な部分を改善する意図もあったのだが、実際に瑞穂がエルダーとして成長すると共に、自分を頼らなくなっていくことに複雑な心境を覗かせる様になる。陸上部所属で、由佳里とは部活でも先輩後輩の間柄。夏休み前に引退したため、本編中ではほとんどまりやの部活のことは話題に出ないものの、短距離選手で、部の歴代最高記録保持者であることが明かされている。ファッション・メイク関係に関心が強い。ゲーム版ドラマCDにおいて「茉莉花(まつりか:ジャスミンの一種)の君」の二つ名を持つことが明かされている。
- 周防院 奏(すおういん かな)
- 声優:木村あやか/同左/神田朱未
- 誕生日:8月26日、血液型:O型、身長:140cm。
- 少し内気な性格の下級生。幼い容姿に頭の大きなリボンと「なのですよ〜」という口調が特徴。演劇部員だがあがり症なのが悩み。寮では瑞穂の世話係。実は両親が不明で、孤児院の出身。「周防院」はその孤児院の院長の姓で、奏が院長の養女となったときに付けられたもの。本来の姓は不明。奨学金を得て学院に通っている努力家。頭のリボンは院長から亡くなる直前に貰った物で、何よりも大切にしているが、このリボンが原因で生徒会との間に一悶着が起きてしまう。イチゴが大好物で、それが絡むと性格が変わってしまうことも。アニメ版EDと「おボクさま」ではリボンを羽ばたかせて飛行する。
- 奏ルートのエピローグでは、「白菊の君」という二つ名と共に演劇部部長にして「第74代エルダー・シスター」として全校生徒から慕われている。
- 上岡 由佳里(かみおか ゆかり)
- 声優:松永雪希/同左/松本彩乃
- 誕生日:2月18日、血液型:A型、身長:152cm。
- 陸上部員である後輩。部では長距離の選手。料理が得意でハンバーグに目がない。寮ではまりやの世話係。勉強は苦手。ごく普通の家庭で生まれ育ったため、自分が「お嬢様」らしくないというコンプレックスを抱いている。大の怖がりでお化けや怖い話、飛行機が苦手。実はエッチなことへの興味が強く、そこをまりやに見抜かれて色々と弄られる羽目に。亡くなった義姉も学院OGで、由佳里の学院入学を応援していた。
- 奏ルートのエピローグでは、「琥珀の君」の二つ名を持つ陸上部部長兼生徒会長となっていた。
- 厳島 貴子(いつくしま たかこ)
- 声優:佐本二厘/同左/たかはし智秋
- 誕生日:11月16日、血液型:B型、身長:165cm。
- 生徒会長。瑞穂の編入以前はエルダー最有力候補だった。学院の伝統を非常に重んじており、それ故に学期途中の転入から間もなくしてエルダーになった瑞穂に不快感を示す。実は瑞穂とは家同士がライバル関係にある。また、まりやとは幼等部の頃から同級生にして犬猿の仲で、顔を合わせるとお互いに喧嘩腰になってしまう。エルダー選挙後も、生徒会長としての立場上、瑞穂達と対立してしまうことが多かったが、様々な事件を通じて次第に瑞穂の人柄に惹かれていく。真面目で公平な人柄から生徒会長としての人望は厚い。家庭の事情から大の男嫌いで、自分が厳島家の人間であることに嫌悪感を抱いている。生粋のお嬢さまなので少々世間知らず。幽霊やお化けなどが苦手。また興奮しすぎると気絶することがあり、特に個別シナリオでは事ある毎に倒れる。アダルトゲーム界を代表するツンデレキャラの一人。初回特典絵本「ツンデレラ」はもちろん彼女が主役である。
- 高島 一子(たかしま いちこ)
- 声優:草柳順子/同左/後藤邑子
- 誕生日:11月24日、血液型:B型、身長:154cm。
- かつて学院の生徒だったが在学中に病死、とある理由から幽霊となって寮に住み着いている。明るい性格だがロマンチストな面も持つ。幽霊であるが故に物を掴むことができずにすり抜けてしまうが、人(魂のあるもの)に触ることはできる(アニメ版では、自分から触れたいと思う相手にしか触れることが出来ない)。普段は普通の喋り方だが、感情が高ぶると物凄い早口で喋り倒す癖がある。瑞穂の母親である幸穂とは浅からぬ縁がある。
- 地縛霊であるため移動可能な範囲は限られる(この点もアニメ版では若干異なる)。同様の理由から、他のキャラクターが冬服に衣替えしても彼女は夏服のままである(彼女が死んだのが夏だったため)。
- 憑依能力を持ち、その特殊な作用が瑞穂の危機を救うこともある。
- 梶浦 緋紗子(かじうら ひさこ)
- 声優:一色ヒカル/同左/榊原ゆい
- 誕生日:1月8日、血液型:AB型、身長:168cm。
- 瑞穂のクラスの担任を務める古文の教師。学院長、教頭と共に瑞穂が男性であることを知っている学校関係者の一人。シスター資格を持つ学院OGだが、実は不信心な性格。後述の長谷川詩織とは浅からぬ縁があった。何かにつけて瑞穂に薄荷のキャンディーをくれる。始業式や卒業式などの式典では必ず彼女が司会進行を勤めており、他の教師はまったく登場しないが、これは彼女が好きでやっているという噂。眼鏡っ娘。
[edit] サブキャラクター
- 小鳥遊 圭(たかなし けい)
- 声優:一色ヒカル/釘宮理恵/真堂圭
- 瑞穂のクラスメイト。オカルトや占いに関する造詣が深く、意味深なことを無表情で言う。また他人を驚かせることに無駄に一所懸命になったりする。演劇部の鬼部長(新入生のときから部長を務めていた)で、中性的な容姿から劇では男性役を演じることも多いためか、一般生徒の間での人気も高く、ファンクラブもあるらしい。奏を文化祭の劇で主役に抜擢したのはこの人で、奏からは尊敬されている。仲良しの美智子とはいわゆる百合の関係で、意外にも彼女の方が基本的に「ネコ」である。
- ちなみに同じキャラメルBOXのゲーム『終末少女幻想アリスマチック』にも、原画家が異なるものの容姿が似た同姓同名のキャラクターが登場する(声優は理多)。
- 高根 美智子(たかね みちこ)
- 声優:神村ひな/福井裕佳梨/野川さくら
- 瑞穂のクラスメイト。仲良しの圭とは百合の関係で、意外にも彼女の方が基本的に「タチ」である。教室の出入り口に一番近い席に座る関係上、クラスの受付嬢(来客係)を務める。見かけによらず策略家であり、さらに前述の通り受付嬢を務めているので、クラスメイトの交友関係はすべて把握している。
- 菅原 君枝(すがわら きみえ)
- 声優:草柳順子/日笠山亜美/木村まどか
- 生徒会会計。貴子を慕い補佐する後輩。まりや曰く「貴子の腰巾着やってるデコメガネ」。実は相当な美少女であることが、貴子ルートで判明する。貴子のために瑞穂の身辺を洗うが、瑞穂の悪い噂を掴むことが出来ない上、彼女と瑞穂との間に起こる幾つかのハプニングで、瑞穂への気持ちに変化が現れる。また、彼女が起こした幾つかの行動が、結果的に貴子と瑞穂との間を急速に縮めることになる。おまけシナリオでは、貴子への崇拝と瑞穂への憧憬との間で揺れ動く心情と、その結果の意外な行動が描かれている。
- 貴子ルートの後日談を描いた本作シナリオライター嵩夜あや著の『櫻の園のエトワール』では、「かぐやの君」という二つ名で呼ばれる生徒会長兼「第73代エルダー・シスター」となる。その設定を反映してか、その後発売された「やるきばこ2」収録のおまけシナリオにおいても貴子ルートの後日談にあたるエピソード(「そして、そこに立つ者たちの肖像」)では、君枝がエルダーになっていると言及される場面がある。
- 長谷川 詩織(はせがわ しおり)
- 声優:佐本二厘/柚木涼香/登場せず
- 緋紗子の学生時代の後輩。音楽特待生でピアノが得意。無愛想で友人も少なかったが、緋紗子とは仲が良く、いわゆる百合関係であった。
- 美倉 サヱ(みくら さゑ)
- 声優:あおいひとみ/同左/堀越真己
- 学院長を務める老シスター。男性である瑞穂の編入を許可した。瑞穂の母親や緋紗子はかつての教え子であり、瑞穂達を温かく見守る。ゲーム中のテキスト及びアニメのクレジットでは「学院長」と書かれているのみで、本名は明かされない。CD-ROM版の操作説明書こと「恵泉女学院入学許可証」の署名欄における学院長名としてフルネームが登場するのみで、マニュアルの形態が異なるDVDフルボイス版やPS2版では明示されていない。
- 門倉 葉子(かどくら ようこ)
- 声優:松永雪希/同左/未公表
- クールな性格の生徒会副会長。学年は君枝と同じ。立ちグラフィックは一般生徒(モブキャラクター)用のものを使い回しているが、それらとは別人物なので注意が必要である。アニメ版にも彼女らしき生徒会役員が登場している。貴子シナリオ終盤では、順当に行けば次年度の生徒会長となるところを、自分は黒幕でいたいとして君枝を会長職に推し、自らは副会長に留まる。櫻の園のエトワールでも、もう一年副会長を務めることとなっている。
- 烏橘 可奈子(うきつ かなこ)
- 声優:木村あやか/同左/未公表
- 間延びした口調が特徴の生徒会書記。ゲーム中では語られていないが、奏や由佳里と同学年の新入生である。葉子と同じくグラフィックは一般生徒用と同じものだが、PS2版では大幅にデザインが変更されている。アニメ版にも彼女らしき生徒会役員が登場している。辛辣なことを言う葉子と、それを天然ボケで受け流す可奈子は良いコンビだと、貴子や瑞穂も認めている。櫻の園のエトワールでは葉子と同じく2年連続で書記を務め、最終年度は副会長となっている。
- 香原 茅乃(こうはら かやの)
- 声優:一色ヒカル/同左/未公表
- 華道部部長。まりやや華道の講師の資格を持つ紫苑とは面識がある。グラフィックは一般生徒用のものと同じ。アニメ版では生徒会役員(もう1人の書記であると生徒会室のホワイトボードの文字より推測できる)として彼女らしき人物が登場している。
- 宮小路 幸穂(みやのこうじ さちほ)
- 声優:神村ひな/同左/台詞なし
- 瑞穂の母親。慶行との結婚後は鏑木姓。瑞穂が幼い頃に病死している。学院のOGであり、22年前のエルダー・シスターを務めていた。また高校卒業と同時に結婚が決まっていたらしい。(鏑木 慶行との結婚かは不明)前述の通り、学院時代に高島一子とは浅からぬ縁があった。一子によると、瑞穂とそっくりの容姿をしていたそうで、ゲーム中でも彼女は瑞穂のCGが流用されている。愛息・瑞穂が男性らしからぬ長髪なのは幸穂が亡くなる間際に「この子の髪を切らないで下さい」と遺言したためだが、その理由は明らかになっていない。
- 鏑木 慶行(かぶらぎ よしゆき)
- 声優:未公表(やるきばこ2ではボイスなし)/ボイスなし/登場せず
- 瑞穂の父親。現鏑木グループ当主。本編では台詞のみの登場だったが、「やるきばこ2」収録のおまけシナリオで初めてビジュアルが登場した。豪放な性格だが、事業家としては実利主義。質素倹約を旨としており、その影響で瑞穂には御曹司らしからぬ庶民的な金銭感覚(まりや曰く「貧乏性」)が身に付いてしまっている。
- 鏑木 光久(かぶらぎ みつひさ)
- 声優:未公表/ボイスなし/登場せず
- 瑞穂の祖父で、この人物の遺言を基点に物語が始まる事になる。ゲーム内では言及されていないが、息子の妻である幸穂を大変気に入っていたらしく、自身の遺言を利用して孫の瑞穂を女学院に編入、寮内での個室位置指定、家具の変更を認めないなどの要望を残しているが、実際には幸穂の願いであったという見方が有力である。
- 久石(ひさいし)
- 声優:未公表/ボイスなし/永野善一
- 瑞穂の亡き祖父・光久の顧問弁護士。女学院への編入というとんでもない遺言を瑞穂に伝えた。端役だが、本編では瑞穂以外では唯一名前(名字)とビジュアルが揃っている男性キャラクターである。

